過労死寸前から生還/1日睡眠2時間の働きすぎ症候群が人生で得た物と失った物

藤堂正健さんは誰?どんな人?

東京都世田谷区出身、1978年生まれの男性、ケーキの製造販売やカフェ運営、外食コンサルティングを展開する株式会社ランビック代表取締役社長。裕福な家庭に生まれ、ボンボン生活を送っていた幼少期~青年期。実は借金でその生活が支えられていたことが判明、全てを失った大学生時代。新卒で入社した外食系ベンチャーで働きすぎ症候群を発症。異常な労働環境で働き上場まで漕ぎつけたが、その後、会社が身売りされ上場廃止。壮絶なサラリーマン生活を経て独立。

働きすぎ症候群は発症したらなかなか治療ができない現実。自分の価値観を押し付けることで崩壊した会社。過労死寸前で担ぎ込まれた大手病院の医療ミスで瀕死状態。働きすぎることで失った物と得た物・・そんな藤堂正健さんの人生を深堀してみました。

藤堂さんの人生トピックス

    1. 幼少期に感じたお金の大切さ
    2. 親のスネをかじるボンボン大学生時代
    3. 急転直下の貧困生活
    4. 新卒入社の外食チェーンで働きすぎ症候群を発症
    5. 過酷な労働環境に耐えて会社は株式上場
    6. 拡大路線が裏目に出て会社が身売り・・その時
    7. ホワイト企業に満足できない働きすぎ症候群
    8. 働き過ぎが引き起こした過労死に繋がる症状
    9. 過労死寸前で生還!医療の闇と向き合う
    10. 得たモノ・失ったモノ、今後の人生ついて

動画

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ユアログ 藤堂正健

取材後記

今回は、清澄白河(東京都江東区)でケーキ工場を経営される藤堂さんの人生を取材しました。とても気さくで小柄な藤堂さん。その姿からは想像できないパワフルな人生を送って来られました。藤堂さん、お忙しいところ時間を頂きましてありがとうございました。

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